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県西支部会員の活動

行政書士会小田原支部との合同研修会を実施しました

 令和7年9月19日、おだわら市民交流センターUMECOにおいて、当支部と行政書士会小田原支部との合同による研修会が開催されました。当支部として行政書士会との合同研修会は今回が初の試みであり、隣接士業との連携を深める貴重な機会となりました。
 本研修会では、行政書士の小関康一先生から「許認可業務(飲食店にまつわるあれやこれ)」、福川将文先生から「国際業務(長期滞在する外国人の就労・生活支援)」といった行政書士業務に関する実務的なお話を伺いました。また、当支部からは町川智康弁護士による「遺言作成上の注意点~遺言能力~」、加藤勝弁護士による「遺言作成上の注意点~遺留分~」の講義が行われ、弁護士・行政書士双方の専門分野にまたがる有意義な研修内容となりました。

 研修では、行政手続に関する具体的なポイントや、国際関連業務で直面する課題、遺言作成の際に弁護士として注意すべき論点など、実務で直ちに役立つ知見が共有されました。参加者からは、士業間の連携の必要性や相互理解の重要性を実感したとの声が多く寄せられました。
 今回の合同研修会は、隣接士業との相互理解を促進し、それぞれの専門性を生かした連携の可能性を広げる貴重な機会となりました。今後も当支部では、地域の士業との関係強化を図りながら、会員の実務力向上に資する研修の企画に努めてまいります。

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